言葉の魔術
- 本当に貧しい人というのは、みんなと一緒に貧しい人間のことだ。一人きり孤独の淋しいものは、まだ金を作っていない金持ちにすぎない。→ロシアの小説家が言ったそうです。
- Aさんは「皮をむいたばかりの新鮮なエビ」Bさんは「カップヌードルに浮いているフリーズドライのエビの干物」(カップヌードルの人は頭にくるだろうけどね。(笑))
- 焦っている好機は、真の好機にあらず
- マーケットに恋はできない(投資の鉄則だそうです。)
- 古い恋は新しい恋に勝てない
- 酒の味を決めるのは値段ではなく誰と飲んだかだ→その通りです
- 気が抜けてことを称して→「クリスマスの翌朝のケーキ」
以上「波の上の魔術師」(石田衣良著、文芸春秋)より
相場の小説で面白かったです。 - 誰もが税金を払わぬことを望む、だが、それを生き方にする者は少ない
- ひとは愛情に税がかからぬことを知っている。なのに、なぜか愛しぬくことを躊躇する
以上「永遠の旅行者」(橘玲著 幻冬舎)よりこれは会計人必見ですね。(小説としてもおもしろいです)
ロスから ほんごうでした
[2005.08.24]



