レガシーコスト
- 台風11号のテレビの実況中継で、アナウンサーが大変で「びしょ濡れ」だと大騒ぎをしながらしゃべってしていました。でも後ろの画面で通っている通行人は、たいしたことなさそうに歩いていました。 それはかさもささずに、立っていたら、びしょ濡れになるわな。
- Why, What?
向島の芸者さんで、20歳の娘がいます。最初アルバイトだったのですが、某有名大学を二年で(正式に)中退して、この道に入ったとか?
なぜ中退してまで、芸者になったのと聞いたのですが、「この道が好きだ」との答え。やはり、世の中だなーと思ってしまいました。
同じ芸者さんで、足だけでもむマッサージのうまい人がいます。いわく「でも私、ハイヒールは履かないわよ。」 - おおての各社は、レガシーコストに苦しんでいます。レガシー「Legacy」は遺産という意味ですから、過去から受け継いだコスト、退職金の過去勤務債務などがそれに当たります。
今、レガシーコストはGMの再建の大きなネックになっていて、話題になっておりますが、日本でも、このコストを計上して赤字に転落して企業は数知れません。
私が駆け出しで、監査法人に勤務していたとき(30年以上前)、退職給与引当金で、企業側と当時の上司がやり取りをしていたのを思い出します。今でも覚えておりますが、「従業員が全部やめたと仮定して、要支給額全額引き当てるのは、そんなことはありえないから、現実的ではない」という意見で会社側と、監査法人が税法基準(40%)で折り合ったという記憶があります。
でも30年も経つと、それが現実となった。やはり過去のツケは、持ち越さないのが、賢明な手段だったということですね。
ほんごうでした
[2005.08.31]



