激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

もう9月なんだ!

  1. 「商う」の語源→秋、行う(昔は収穫の時期が商いの季節だった)→飽きない
  2. 「伊藤さん、町工場に東大出の人が来たらそれは人材ですか?」松下幸之助がイトーヨーカ堂の伊藤さんに話したことだそうです。
  3. 鳥の目(大局を見る)、虫の目(現場を知る)、魚の目(潮目を見る)
  4. お客さんの利益と自分の利益の何処で線を引くのか?→空中で線は引けない(含蓄のある答えです。)
    以上、ひらがなで考える商い 伊藤雅俊著より
  5. 「何故いつまで賃貸するの?→家を買って失うものは大家だけです。」
    これは、マンションやさんの宣伝です。ざぶとん三枚!
    永遠の旅行者  橘玲著より
  6. 現在のお見合いで決まる結婚7%だって。戦前が70%が見合いで決まっていたそうです。(国立社会保障人口問題研究所 2002年のデータ)事実上見合い結婚は現在は無理ですね。
  7. イエスの弟子のマタイは、税の徴収担当でした。
    カペナウム(エルサレムの近く)というところの湖に魚を取りに来た人に税金をかけたそうです。
    獲れた魚の数に応じてかけました。これを「さばを読む」というんだとさ。
  8. 歴史が動く時
    人、時、場所、がすべてマッチングした時だそうです。
9月最初の週末です。体調を崩さぬよう ほんごうでした

[2005.09.02]

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