資本の部を書きたい
- 9月3日は、会計士協会東京会のセミナーで、新会社法をテーマにしゃべってきました。7時間近いセミナーでしたので、大変だなと思っていましたが、石崎君に手伝ってもらいまして(しゃべりもうまかった)、レジメも小林部長がうまく資本の部をまとめてくれて、助かりました。(感謝、感謝)(東京会事務局の濱田さんや、高見沢さんご苦労さんでした。)
セミナーの場所は、八ヶ岳で、何十年か振りに行ったのですが、意外と近く、全然汗がかかなくて、夜東京についたら、汗が吹き出ましたから、気温もこんなに違うのかとびっくりしました。 - 前から、実は、資本の部の法務と税務を書きたいと思っておりましたが、今回のセミナーの準備をしながら、やはり早い時期に書くべきだと再認識しました。税務に関していえば、もう10年以上前から、損益取引より資本取引の方に比重が実質移っております。
一方、最近では、M&Aや、TOBとか、企業買収とか、この戦いのベースとなっているのは、法律の世界でして、一言で言えば今、ビジネスの社会は、法務の時代だといえます。
もちろん、税務も重要な要素になりますから、是非、資本の部の法務と税務を書きたいと再認識した次第です。
前に木村部長に話をしたら、「是非、是非」とのりのりでしたが、まだその気持ちはかわっていませんか?
今日は月が替わって、最初の月曜日です。ビジネスも早いけど、時も早い
ほんごうでした
[2005.09.05]



