早咲きか遅咲きか
- おめでとうといわれて、おもしろくもおかしくもないのは、還暦のお祝いです。60歳になったとたん、気持ちが、50代とえらく違い、ガクっとくるのですな。
- ところが、最近、若い人もとんでもなく頑張っている人も多いのですが、シニアもえらく頑張っていまして、24時間テレビで走った丸山弁護士の例を待つまでもなく、身近でもシニアの活躍も目立ちます。(ある弁護士さんに聞きましたら、丸山弁護士は前はまったく無名だったそうでして。視聴率も40%を超えたとか。)
そう考えますと、早咲きか、遅咲きなのかで、(中間はない?)出世の仕方も二極化の時代にはいったのかなーとも思うのです。 - それとおもしろいなと思うのが、定年後のカリスマがでてきたことです。佐伯チズさんは、化粧品の会社を定年退職した後書いた、「佐伯チズの頼るな化粧品」が、100万部を超えてベストセラーになったといいます。(アエラ2005、8、15)「手軽で、身近で、お金がかからずきれいになれるというのが共感を呼んだ」(同)それで、今は若い女性のカリスマになっているといいます。
勝手に言いますと、シニアカリスマの時代とも言えるのかな。 - 10年前ならとても私自身考えられない現象ですが、これは、高齢化時代の副産物ですね。私などは、子供の頃、50を過ぎた人を見ますと、「終わった人」でしたが、シニアになって、これからという人もこれからたくさん出るということでしょうか?
宮田君、「回転寿司で自分は何を次食べるかで悩んでいる頃、ホリエモンは、何百億のことで悩んでる、えらい違いだ」とHPで書いていましたが、しかしチャンスはいつでもありますよ。
ほんごうでした
[2005.09.08]



