新人が入社して→常識の習慣化
- 会計事務所を開いてまもなくだったと思いますが、会計事務所向けの雑誌の記事で、「会計事務所訪問」の記事が出ていました。その中で、いまだに記憶に残っているのが、「訪問してびっくりするのは、応対の悪さよ」、会計事務所は「なんて応対が粗雑で、行儀が悪いんだろう」という記事でした。
もう、20年以上前の記事ですが、なぜか今でも、印象に残っています。
これも、その頃ですが、事務所に戻ってきたら、職員がおしゃべりしていて、一人の女性は、机に腰掛けてしゃべっていたのを見て、怒ったことも記憶にあります。
- これも10年以上前の話ですが、同業の研修旅行で温泉に行ったことがあります。何人かの先生と相部屋でしたが、たまたま、私が部屋を出る最後でしたが、タオルはぶん投げられている、歯ブラシは使いっぱなしでおいていくわで、それらを片付けて、部屋を出た記憶があります。
その時も、所長さんがそうでは、これでは職員の教育以前の話だなーと、思ったこともありました。
- 前に原君が書いていましたが、すれ違って「お疲れさん」と言ったら「俺疲れてないよ」と上司に言われて、調子がくるったとホームページに書いていましたね。(笑)
専門職であることもあり、とかく会計人は専門スキルを上げることには熱心ですが、こういった一般的な常識を等閑視する傾向にあります。「会計人の常識は、世間の非常識」ということも、ですから、往々にしてありがちです。
- 新人が20人強入って来ました。まず、一般常識の習得をお願いします。笑顔で対応、あいさつ、これらは最低限のマナーですが、意外とこれらは習慣化しないと難しい。(なにしろ毎日ですから)新人研修の挨拶でもいいましたが、まず自宅を出る前に「鏡に向かって笑顔」
それから出社してくださいね。
ほんごうでした
[2005.09.12]



