日本の「経理部」を目指す
- インターネット部
GMOの熊谷社長の、事業モデルは、「日本のインターネット部」を作ることだといいます。インターネットでも、サーバー屋、プロバイダ屋、等とインターネットの一部を専門に取り扱っている会社は多いが、インターネットに関する全てをワンストップ、ワンペイメントで扱っているところは自分(GMO)だけだと言っています。
近い将来、全ての法人には総務部、経理部があるように「インターネット部」が必要となるから、自分は「日本のインターネット部」を目指すと言います。(ドリームメーカー大下英治著) - 日本の経理部を目指す
なるほどと思って、さて、中央CSの目指すものを考えましたら、そうか「日本の経理部」を目指す事業モデルがいいのではないかと思って、12日に行ないましたCSの事業計画発表会で発表しました。
我田引水かもしれませんが、長いこと経理周りにたずさわっていますと、経理の進化はIT化と比例して、見違えるような進歩の歴史があるのではないかと思っています。決して他の業界に負けません。(一見進歩がないように見えますが、決してそんなことはない。) - 経理部の進化とともに
しかも経理の認知度は、年々上がって来ています。長くやっていますと、それが体感できます。最近では、経理部の仕事ははP/LからB/Sまで範囲は広がっており、これを一気通貫でやれるアウトソーシングの会社は私が知っている限りありません。
経理財務のワンストップソリューションは多分これからのニーズではないかと思うのです。
特に最近はB/Sサポート→資本の部のサポート業務の重要度も増しております。この辺は私自身興味があるところでして、特にお手伝いが出来るかなと思っております。
後での懇親会盛り上がりましたね。
司会の鎌田君、穐山さんご苦労さんでした。
ほんごうでした
[2005.09.15]



