激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

今週のメモ

  1. おかずとごはんの逆転現象
     時代の潮目には必ず、主役が脇役になる現象があります。おかずとごはんの逆転現象が起きるのですね。よく見るといろいろなところでこの現象がおきています。今度も選挙でも起きておりますし、変わり目はチャンスでもあります。
    あなたは消える組、出てくる組?
  2. ついでにいいますと、
     10年前に小選挙区制に移行したとき、当時を思い出しますと、選挙制度改革だとマスコミは書いていましたが、冷静に今日の小選挙区制の効果と結果(この制度に移行した場合にどうなるかというシュミレーション)を予想した人はいたのでしょうか。(勉強不 足かも知れませんが、私は記憶にないなー)
    結果、自分党と言われて個人個人がバラバラだった自民党が、社長の言うことをちゃんと聞かないとダメという普通の会社のようになってしまった。(中選挙区制では考えられない)
    そういう意味では、真意を見抜く能力を身につけることは大切ですね。
  3. バトル、オブ、ブリテン
     第二次世界大戦でナチスドイツの空襲を退けたのが、チャーチルの指揮のもとバトル、オブ、ブリテン(英国の戦い)だったと雑誌に書いていました。
    今度の、ロンドンの爆破テロは、今英国人の脳裏によみがえってきていると言います。
    歴史は繰り返すし、定期的に危機があるから、記憶にとどまり、強くなる、会社も一緒だなーと思いました。
  4. パッション、ミッション、アクション
     これは、スポーツ評論家の二宮清純さんがテレビで言っていた言葉です。いい言葉だったので、思わずメモをしました。
    来週は3連休が二回続きます。休日の過ごし方で未来が決まります。特に若い人は是非計画を!
ほんごうでした

[2005.09.16]

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