重粒子線(じゅうりゅうし)治療
- 公認会計士の小池良先生から、もらった話を書きます。ガンの画期的治療法があるんだそうで、重粒子線治療というのだそうです。話を聞いてそのHPを見ましたら、どうやら、ガンをピンポイントで治す治療のようで、日本発世界最先端の治療と書いていました。私はガンマ波によるガン治療を北京で受けて人の話を聞きまして、日本は遅れているなーと思ったのですが、この治療ですと、ガンマ波による治療より効果的のようで、HPの通りですと、すごいと思いまして、今日のHPのテーマとしました。
ちなみに、治療効果としては、治療後2年経過で再発がない患者さんは約5割から10割と高く、ガンが治ったかどうかの目安は5年経過ですが、これはまだ前例がないので、これからの経過次第と言うことのようです。
- ただ、(1)すでにガンの治療を受けた人はこの治療を受けることが出来ない。(理由はわかりません。)(2)日本でまだ治療する病院が少ない(重粒子医科学センター病院他、千葉県稲毛市http://www.nirs.go.jp/hospital/index.shtml)などの弱点もあります。でもこの治療が効果的だとしたら、ホントにすごいことになります。
- この情報は、勉強会の後、飲みながら、雑談で、小池先生から、もらった話ですが、飲みに行かなければもらえなかった話で、情報というのは、インターネット時代でもリアルも大切だなーと実感しましたし、内々だけでのみに言ってもダメなんだなーと再認識しましたね。
だから、たまには飲む相手を代えなさいというのも今日の教訓です。
ほんごうでした
[2005.09.20]



