激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

  1. 神業かアホか  東北新幹線の乗車を待っていますと、社内清掃が見えます。これが神業なんですね。  軍隊式に統制された仕事振りで短時間に清掃を終えます。 しかも、椅子が進行方向に直されて、これが又ハイテクでオートマティックに直されます。見ておりますと、実にほれぼれしますね。(笑) でもふっと思ったのですが、もし、清掃を日本人以外がやるようになったらどうなるのだろうか?又、私の経験では、海外の列車では、わざわざ椅子を進行方向に直すようなことをしない。(例えば香港では、椅子が行きと帰りで半々に並べられている) ハイテクで椅子を反転させる技術はすごいのだが、それで車両の製造コストを押し上げるだろうし、そもそも4人がけがあるのだから、進行方向の逆に座っても問題がないと思うと、もしかして、すごく無駄なことをやっているのではないのかなーとも思ってしまいます。アホと神業は紙一重?

  2. エコファイナンス
    衆院の前環境委員長だった甲府出身の小沢鋭仁先生が主催する「環境政策委員会」があります。そこでの勉強会で、東京三菱銀行の総合企画室CSR室室長伊東正行氏と中小企業部企画グループ吉田尚広氏に来て頂きまして、エコファイナンスの話をしてもらいました。これは環境を意識している企業に、制度融資をするという制度です。無担保ですから、実にいい制度融資だと思います。もちろん中小企業向けを主に考えた制度です
    もう環境を考えない企業はダメですね。私は、何年か前から、環境の講義を持っていますから、よくわかります。ところが幅が広すぎて、絞りきれない。ですからビジネスはやりずらいのも現実です。
    これはいい制度だなと思いました。環境ビジネスはまずエコ融資からかな?基準はそんなに難しくはありません。スピード審査です。
    興味ある企業がありましたら、是非私にご一報を
    http://www.btm.co.jp/tameru/toushin/fund/ecofund.htm

  3. 連休季節の変わり目です。風邪等引かぬよう、私は連休の後調子が落ちるのですが、、、。

では良い週末を ほんごうでした

[2005.09.22]

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