激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

一流(会社)に学ぶ

  1. 「あなたもしも、あなたが私になったら最初に何するの?」「すぐダイエットだよ」(ラジオのコマーシャルより)
  2. 時間術
     キャノン社長の御手洗さんが日経新聞(2005年9月5日)に書いていた毎日の生活を見ますと、すごいなと思います。要約しますと
    1. 朝4時?4時半に起床
    2. 5時からNHK、テレビ東京、CNNのニュースを見る。新聞をじっくり読む
    3. 7時10分出社、決済用の書類をよむんだり、役員と個別に会う、じっくり考える
    4. 8時「朝会」スタート、これは重要な時間として位置づけているようで、テーマを決めず役員とのチャッティング。これで信頼感と価値観の共有が出来てくる
    5. 9時から社長としての正式なスケジュールが始まる
      もともと大きくて、良い会社のトップがこれだけ頑張っているのはすごいと思います。これでは、中小でへらへらやっていたら勝てませんよね。差が開くばっかりです。
  3. 準備する
     前にも書いたと思いますが、若い頃、ある大会社と仕事をかなり密接にしたことがあります。その仕事は役員会の稟議事項がかなりありまして、当時感心したのは、役員会で説明する担当者のプレゼンテーションのうまさでした。
    どうしてそんなにうまいのだろうと感心していましたが、ある時、出張で相部屋になり、その翌日役員会で説明をするという日でしたから、そばで説明資料を見ながら、リハーサルをやっていました。それでなぜうまいか合点がいったんですね。
    そのときも一流会社にはかなわないと思いました。いまでも強く印象に残っています。
     こういうことを見てますと、私もまだまだだとつくづく思いますが、、、。
ほんごうでした

[2005.09.26]

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