激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

もろもろ

  1. 若者のコンビニ離れ
    コンビニが誕生してもう30年以上経ちますね。若者の店といわれても、中高年客が40%を占めるようになったそうです。(AERA8月15&22日号)
    その原因は、若者が休日ひきこもって、外へ出ない。
    若者の4つの神器というのがあるそうで、「パソコン、プレステ、ページャー(端末)、ペットボトル」飯を食う時間も忘れて、ドリンクを片手にチャットしている。コンビニに行かないのは、お金もないし、引きこもっているからだとういのですが。
    それもあるのですが、30年も経つと客も中年が増えるのは当然。ぴあももう中年の雑誌だといいます。(それにしても活字が小さい)

  2. エステが新橋に替わる日
    高級エステが東京にどんどん出来ています。リチャードギアの宣伝の男性エステもありますし、(アメリカのシニア向けの雑誌の表紙にリチャードギアが載っていたとき、ヘエ彼もシニアか?とびっくりしましたが。どうもプリティーウーマンのイメージで考えてしまいますが、年をとるのは私だけではない(笑))
    エステと考えると皆は美しくなりたいんだなーと思いますが、見方を変えますと、働く女性が癒しか、ストレス解消に行く場所でもあるんですね。
    女性はエステで癒す?多分職場の同僚と行くのでしょうから、職場の情報交換の場でもあります。 そう考えますと、新橋のガード下はこれから間違いなく衰退します。男はガード下、女性は青山エステ、面白い時代と考えるか、こんちきしょうと考えるか、でもちょっと詳しく聞きたい人は私まで。(笑) 東山さんが教えてくれた、エステのベスト7は、次のURLを参照
    http://www.elle.co.jp/home/beauty/features/04_0427/
    という話で、週末の評判のエステは多分とれないよ
    ほんごうでした

    [2005.09.30]

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