激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

さおだけ屋は抜けなかった

  1. やはり男女は必要
    女性専用列車の導入で、「バカ女を見た」(日刊ゲンダイ8月29日)という記事が出てきました。(1)着替えに使っている女性 (2)若い男と見間違うような格好をしている女性 (3)すっぴんで乗って一から化粧する女性 (4)混んでいるのを愚痴って、「痴漢にあう必要のない人は普通車に乗れ」という女性(そういうあなたも大丈夫と書いていました。) (5)マニュキアを塗って、独特の刺激臭をばらまく女性
    「同姓しかいないという安心感から際限なく下品になる女性が多い」という評論も。
     その評論家(女性)も、専用車両でカップラーメンを食っているのを見たという。
    そう考えると、やはり、男女は必要ですね。
  2. 小さな会社の新会社法(辻本郷税理士法人編、実業の日本社)が八重洲ブックセンターで総合週刊のトップ10の9位にランキングされました。ノンフィクション部門では5位にランクインしたようです。(残念ながら、さおだけ屋の次です。) この前、会社法のセミナーでこの本をレジメ代わりに使いましたが、なかなかわかりやすく書いていました。(私も少し書いています。) 執筆者の皆さんご苦労さんでした。この場を借りまして、ありがとうございました。 読んでない人、是非読んでください。
    1. にじいろのさかなまいごになる(マーカス・フィスター、講談社)1890円
    2. 東京奇譚集(村上春樹、新潮社)1470円
    3. 信長の棺(加藤廣、日本経済新聞社)1995円
    4. 憑神(浅田次郎、新潮社)1575円
    5. 世界にひとつだけの英語教科書(西巻尚樹、日本実業出版社)1365円
    6. 病気にならない生き方(新谷弘実、サンマーク出版)1680円
    7. さおだけ屋はなぜつぶれないのか?(山田真哉、光文社)735円
    8. 震災時帰宅支援マップ 首都圏版(昭文社)630円
    9. 小さな会社の新会社法100%活用術(辻・本郷税理士法人編、実業之日本社)1470円
    10. キレイはマネから おしゃれは勇気(浜田マキ子、DHC)2100円
ほんごうでした。

[2005.10.04]

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