激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

秋にもゴールデンウイーク

  1. ゴールデンウイークが、年2回になる
     但し、2009年のことですが。(9月19日土、20日日、21日敬老の日、22日国民の休日、23日秋分の日)(2日休みを取れば9連休)
    もっとも今年でも9月に3連休が二度続いていますから、中3日休めば9連休になりました。
    実質、春と秋の年2回のゴールデンウイークの時代に日本が入ったんですね。
    これを良しとするかどうかは、個々の企業の事情があるでしょうが、世界で一番ぐらい休日の多い国であることは間違い。(その前提で企業経営を考えなければならない時代とも言えます。)
  2. これを教えてくれたのが、親しくしている田中勝博(よしひろ)先生(私と同名)で、そのほかにも、示唆にとんだ話をしてくれました。
    例えば、
    1. 油は80ドルまでは容認できる(1980年30ドルでしたが、現在の物価水準に直すとこうなる)
    2. 人口が増える国は景気がいい、出産の度に消費が増える(BRICsからそれが読み取れる(わかりやすい説明ですね)
    3. 昼のキャバクラ→メイドカフェ(一度行って見て下さい)
    4. 1400兆円の個人資産拡大(2年連続)まだ半分が現預金なので、これが株に動けば大変なことになります
    5. 小泉政権の4年はサッチャーの時と一緒、ダウ平均は最初2年は下り。後2年でもどす。
    6. 「星をつかもうとしなければ、星をつかめない」→目標と意欲が大事
    7. 100円ショップでも、壊れると交換に来るようになったとか→100円ショップでも品質が求められる時代。
      等等。要するに日本の景気はこれがスタートラインで、もっと良くなるということでした。(私も同意見)
今日はこれくらいにして               ほんごうでした

[2005.10.12]

< PREV | NEXT >

バックナンバーを読む