会議の進め方
- 眼力
昨日ロッテがソフトバンクを破ってリーグ優勝しました。ロッテの重光オーナーは日韓で、大成功をした経営者ですが、ヨンさまがまだ有名になる前に、「あれを使ったら」と部下に指示したそうです。さすが、「目利き」がすごい。 - ところで、日本人は会議が好きですが、会議の進め方がヘタだとも言われます。
わたしも長年会議をやっていまして、自分でもへただなーといまさら思います。
せっかく集まっても単なる伝達事項に終わることも多々ありますし、それでしたら、メールでもいいわけです。ですが、「効果的な会議の持ち方」もマネジメントの大切な一つであることも事実です。 - 教科書に書いてある会議のやり方は次の通りです。
- 会議の準備
- 会議の前に何をテーマにやるのかを参加者に伝えておく
- それも詳細に知らせる
- 会議の目的をハッキリさせる。事前にそのテーマについて参加者は考えてから、会議に臨む
- 会議の前に何をテーマにやるのかを参加者に伝えておく
- 会議の進め方
会議にはイ、参加者、ロ、議長 ハ、発表する人の役割を明らかにする。私も含めて往々にして、一人だけがしゃべりますものね。(笑)
- フォローアップ
会議によって問題点がはっきりしたか?会議の参加者が全員理解ができたか?
(定時に始まり、定時に終わる!)
- 会議の準備
- 10月から、当事務所でもさまざまなプロジェクト、会議がスタートします。是非効果的な会議の進め方に気をつけましょう。(もちろん私が一番気をつけなければならない)
風邪が多いようです。こちらも気をつけて
ほんごうでした
[2005.10.19]



