激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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お金持ち!

  1. お金持ち
    お札の3分の2が残っていると日銀は新札と交換してくれます。お札が燃えたりしても3分の2残っていれば替えてくれるのです。実際あった話だそうですが、焼けた一万円札を日銀に持ち込んでなんと一億七千万円を替えた主婦がいるそうです。それも実際焼けてから長期間経って持ち込んだようで、日銀の中でも金持ちだなーと評判のようです。
  2. お札がくさい
    韓国の話です。韓国には高額紙幣がありません。(韓国の経済力では高額紙幣が必要なのですが、タンス預金(紙幣の退蔵)を防御するために発行しない。)
    1万ウォンが約1000円ですが、収賄したお金を膨大にタンス預金して捕まった人がいるそうです。その奥さんの話。「いやあ、ものすごい臭いだった」
    おさつも大量にあると臭うのです。(タンス預金をしている人、気をつけて下さい。)
  3. 日銀券の発行残高は73兆円だそうです。USのドルの発行残高は約84兆。(加藤出さん)
     年末には、日本の発行残高は瞬間的にUSを抜くそうです。(年末は現金を持つので)
    しかも日本のお札はドメステック、日本でしか使われません。アメリカは基軸通貨ですから、アメリカ国内で半分、残りはアメリカ以外使っています。
    という事は、日本は世界一お札の溢れている国です。お札が一番の在庫。(インフレという不良在庫化が待っている?)
  4. とまれ、日本のタンス預金は20−30兆円だそうです。コンチキショウと思うか?うらやましいと思うか、俺もその中に入りたいと思うか?なあ原君?
週明けから景気よくお札の話です。          ほんごうでした

[2005.10.24]

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