シニアが一人増えると景気が良くなる
- 人口が増える国は景気が良くなる
人口が増える国は出産の度に消費が増えるので景気がいい(BRICsからそれが読み取れる(2005年10月12日HP)
確かに一人生まれますと、一生涯の消費は大変なものですから、人口の減った国で経済成長した国はないというのは説得力があります。 - 2007年問題をポジティブに捉えると
2007年問題というのが話題です。国の財政危機、人口減少、少子化、それに団塊の世代が大量に定年退職を迎えます。
例えば公務員でも2007年には約15%退職すると言われています。(全部で410万人 外郭団体を入れますと450万人)すると退職者が60万人でます。
その退職金の平均は3000万円といわれていますから、約20兆弱が支払われます。これは公務員だけですから、民間を入れますとすごい金額です。 - シニアが一人増えると景気が良くなる
さだめし、「シニアが一人増えると景気が良くなる」。又、公務員が大量に減りますから、官庁がスリムになり小さな政府になります。
2007年問題は、とかく財政再建とか、消費税の引き上げとか暗い話が多いですが、もっとポジティブに考えてもいいのではないか。
(でもこの退職金が市中に出回るから、やはり別荘を買ったりで、資産インプレにはなるだろうな?)
シニアビジネスを意識して ほんごうでした
[2005.10.25]



