激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

市場は非情

  1. 市場は冷たい
     いつもすごいなーと思うのは、ピータードラッカーです。
     「市場には、社会保障や先任権や年金の類はない。市場は無情であって、最も忠実なものに対してすら、一文の解雇手当も払わずに首を切る」(創造する経営者、初版「成果をあげる経営者」出版は1964年だそうでして、今こそ日本でピッタリ。)
    みんな本当にわかっているのかなーと思うのですが、日本もいよいよ真の市場経済を選びました。(選挙で小泉さんを圧倒的に支持したのですから。)
    近未来には、年金すらない社会、「年金の受給年齢の引き上げでガタガタ揉めたっけなー」と懐かしく思う日がくるかもしれないのです。
  2. 週末は、市場経済対応型人間の養成日
    市場経済が進みますと、当然人間も二極化してしまう。今の日本ではピンとこないのですが、市場経済とはそんなものなのです。
    上に行くのか、下に行くのか、若い人たちには、その分岐点は、「週末の過ごしかた」「週末なにをしたか」にあり、と思うのは私だけでしょうか?
    もう週末です。ピンになるか、キリになるか?それはあなた次第。
    上を見たらきりがない、下を見たら後がない。(笑)
Anyway Have a nice weekend!    ほんごうでした

[2005.10.28]

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