激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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欲が深い!

  1. 王手、飛車とりの時代
     「選択と集中」はとても経営的には重要なことで、疑問の余地がないのですが、実は将棋の「王手飛車とり」、「あれもこれも」の戦略も捨てがたい。
    かなり欲が深い(笑)のだが、今の時代なら、物事、同時並行で実践しないと、すぐ浦島太郎になってしまいます。
  2. メンター制度
     メンター制度も始まりました。先週第一回目でして、なんと参加者が60人を越えましたので、私もびっくりでした。
     もともと新人のメンタルな教育も含めて、会計人として、社会人としての常識の習得、メンターをやることによって、人の面倒が見れるようになる、OJT教育等を目的として始めたものでした。
     今回は、それに、(1)プレゼン能力の習得(2)効率的な会議のやり方も織り込むように、世話役の田村さん(第13部門)に指示をしています。
     「王手飛車とり」を目指すのですね。
     そういうことでとても「欲の深いプロジェクト」になっています。
     それからは、スタッフが相互に知り合うことももう一つ大きな目的です。(是非これを機会に知り合ってください。)
     世話役をお願いした、田村さん、ありがとうございます。(準備したレジメには感心しました。)まだこれから半年継続します。大変ですが、宜しくお願いします。
     それに金森さん(第5部門)にも手伝いをお願いしました。通常の業務以外で負荷をかけますが宜しくお願いします。
     是非仲良くなってください。
今日はフランクフルトです。               ほんごうでした

[2005.10.31]

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