激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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ラテン民族の時代かな?

  1. 大分前だが、辻本郷スコープの最初の頃だったと思いますが、「経営もラテン民族の発想でやったら」と書いたことがあります。
    経営環境が激変しますと、従来の手法が通用しませんから、まじめな踏襲型ではダメなのかなと思ったものですから、そんなことを書きました。
    ジャンプ型がいいでしょうね。
    そういう意味では、B型の時代?(徳田さん頑張ってね)
  2. イタリアンオヤジが流行ったりすることも、そういう目で見ますと、トレンドですね。ロッテのバレンタイン監督もイタリア系だそうで、ご存知のように日本一になった。その手法は、日本人もびっくりの「スモール野球」で、これも経営を考えるのに大変参考になりますね。
    とかくラテンはいい加減のイメージがありますが、どうもそうではない、「しゃれていて、すごい!」そして、スモールと考えますと、日本の目指す経営スタイルは、アングロサクソン型ではなく、実はラテン型ではないか?
  3. 転換型と目標型
    本田健さんが言っていたと聞いたのですが、リーダーには「目標型と転換型」があるそうです。目標を立て一瀉千里に進んでいくタイプ。
    一方、状況に合わせて転換していくタイプ。ラテン型かどうかは別として、このタイプの経営者も注目して見たいですね。
    とかく、目標型がモテますが、どうもそうでもないような気がします。
    この方が疲れない。(笑)人生思い通りにならないものね。
    負けて学ぶ相撲かな→福岡先生がテレビで言っていました。
    さてさて明日はミラノです。
ほんごうでした

[2005.11.01]

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