激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

国際会議に参加して

  1. 成田
    先週年一回開催されるGMN(私が10年以上参加している会計事務所の国際ネットワーク)の会議に参加してきました。今年の開催はドイツのフランクフルトでした。今日からそれを書いてみます。  ちょっと面白かったのは、成田でのJALのチェックインで、私がいままで経験したことがないほど親切でした。(危機感からですかね。なんと荷物を運んでくれたりしてくれまして。) もっとびっくりしたのは、いすを持ってきてくれて、チェックインの間、座っていました。(気味が悪いですが、60を過ぎているのでそうしたのか、他の人にもしているのかは聞きそびれましたが。そういえば、映画も割引になるな)
  2. 日本の評価
    何人もの人から、「日本の経済は回復したね」と言われました。アナウンス効果だと思いますが、それだけ世界中に浸透したのはいいことですね。 それと、日本の会社はお客さんとの信頼関係を長期間かけて、保つ努力がすばらしいと、なぜかこれも何人かに言われました。アメリカ的M&Aみたいなことをやっているとお客の信頼を失うと言っていましたが。 それと裏腹に日本はこれからM&Aの時代突入です。それが今後、凶とでるか吉とでるのか?
  3. 思考がジャンプしますが、国も方向性を明らかにしないといけないのですが、会社も人もやっているからと安易にM&Aに走ってはだめということですね。 まずは、会社の方向性と戦略を考えて、M&Aを検討しないと失敗しますね。
    日本はM&Aと言うと死ぬほどM&Aになってしまいがちです。たまには海外で話を聞きますと、やはり参考になりますね。
ほんごうでした
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[2005.11.07]

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