激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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昨日の続き

  1. ドイツの食事
    ドイツは初めて行きました。ドイツ料理はうまいかまずいかと聞かれましたら、「まずい。」(笑)豚肉とポテトだけでバリエーションがない。ビールにはこだわっているという話でした。
    私はドイツワインの白は好きで、少し甘いのがいい。日本ではてんぷらで飲むといいのですが、現地でもこれはうまい。なにしろ安いのもいいですね。なぜ日本に来るとワインはあんなにぼったくりになるんだろう。
  2. Very well
    まえにもHPで書いたことがありますが、「商売どうだ」と参加者(1年にいちど会いますから)に聞きますと、ほとんどが「very well」と答えます。ちなみに私の答えは「so so」まあまあと答えます。10年前始めて参加したときから一貫して同じ答えなので、10年でものすごい成長かとおもいますが、従業員は10年前と変わらない。
    そう答えるのは、挨拶のたぐいだと知ったのは2−3年前からでした。
    これなんかもずいぶんカルチャーが違います。ですから、日本人も大風呂敷を広げるぐらいで言わないと、グローバルではダメだと思いますね。
    「謙虚や謙譲の美徳」は通用しない?
  3. ドイツの会計人の資格制度は日本と一緒
    税理士と会計士が分かれているのは、主要な国では日本、ドイツ、韓国の3カ国しかないと聞いていたので、ホストの会計事務所を訪問して聞いてみました。
     タックスの専門家と会計士の2つあるそうで、試験制度が変わっているのは、経験者でなければ受験資格がないということでした。
    税務専門家は3年、会計士は5年、実務経験をつまないと受験資格がないそうです。ですから、その後試験にパスして、資格無事取得できるかどうかわかりませんから、この職業に入るには賭けだと教えてくれました。
  4. それと、訪問した事務所には弁護士の部屋があり、一緒にいると便利だとのこと。だから組んでいるという話でした。どこの国もこれは同じですね。
    案内してくれた女性が、ビック4からの出戻りというのも面白かった。
    大手は部分的にしか仕事をまかしてくれないという話が、帰ってきた理由だそうです。
    辻・本郷の部長さん方も「ビック4に行くケースだけを心配しているけれど」やりがいのある仕事を与えなければ、逆のケースも大いにあります。
ほんごうでした
Dr.Dornbach Treuhand GmbH.JPG
Dr.Dornbach Treuhand GmbH 前にて

[2005.11.08]

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