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フランクフルトの空港で

  1. フランクフルトの2つの顔
    フランクフルトは、2つの顔があります。EUの金融センターと、ヨーロッパ第二の空港をもっていることです。
    うろ覚えですが、金融センターはロンドンのシティーと争っており、EU発足後は、優位性があったにもかかわらず、(イギリスはEUに加盟していないので)旗色が悪いと聞いたことがあります。どうもシティーが危機感からか、がんばったのが原因のようで、シティーの方が起債が柔軟だといいます。(この記載自信なし)
  2. 世界の空港のモデル
    もう一つの特徴は空港です。ごく最近あるビジネス誌で空港の特集をやっておりまして、トランジット(乗り継ぎ)が世界一短時間でできるとなっておりました。
    世界の空港のモデルだとその記事には書いてありまして、ところがですね。
    その空港で大変な目に会いまして。
  3. 出国を二回やってしまう。
     ひそかにこの空港に期待しておりまして、なにが違うんだろうと思っていました。
    さて、会議の終了後、ミラノに行くことになっていまして、アリタリア航空で、チェックインしたのが、けちのつけはじめ。
    チケットにゲートが書いていなくて、それから、ゲートを探して、探して。標識盤にもゲートNOがなかなか表示されない。
    それでも出国手続きをとって、セキュリティー(これが厳重でして)をやっと通ってほっとしたのもつかのま。
    ゲートの表示を見たら、ゲートNOがさっきと違っており、びっくりして、表示されてるゲートに向かいました。
    ところが、その前にまたなぜか出国手続きがありまして、ゲートにたどり着いたのは、出発20分前。するとその前にセキュリティーチェックがありまして、長蛇の列。(パソコンが引っかかりまして、あせったな。)
    結局は、乗れたのですが、これがうわさのモデル空港かいな。
  4. 記事と実際は違う
     こんな経験は私だけかも知れません。が、ずいぶん不親切な空港だったな。 記事を鵜呑みにしてはいけないなーという基本的な教訓でもあります。
ほんごうでした

[2005.11.10]

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