フランクフルトの空港で
- フランクフルトの2つの顔
フランクフルトは、2つの顔があります。EUの金融センターと、ヨーロッパ第二の空港をもっていることです。
うろ覚えですが、金融センターはロンドンのシティーと争っており、EU発足後は、優位性があったにもかかわらず、(イギリスはEUに加盟していないので)旗色が悪いと聞いたことがあります。どうもシティーが危機感からか、がんばったのが原因のようで、シティーの方が起債が柔軟だといいます。(この記載自信なし) - 世界の空港のモデル
もう一つの特徴は空港です。ごく最近あるビジネス誌で空港の特集をやっておりまして、トランジット(乗り継ぎ)が世界一短時間でできるとなっておりました。
世界の空港のモデルだとその記事には書いてありまして、ところがですね。
その空港で大変な目に会いまして。 - 出国を二回やってしまう。
ひそかにこの空港に期待しておりまして、なにが違うんだろうと思っていました。
さて、会議の終了後、ミラノに行くことになっていまして、アリタリア航空で、チェックインしたのが、けちのつけはじめ。
チケットにゲートが書いていなくて、それから、ゲートを探して、探して。標識盤にもゲートNOがなかなか表示されない。
それでも出国手続きをとって、セキュリティー(これが厳重でして)をやっと通ってほっとしたのもつかのま。
ゲートの表示を見たら、ゲートNOがさっきと違っており、びっくりして、表示されてるゲートに向かいました。
ところが、その前にまたなぜか出国手続きがありまして、ゲートにたどり着いたのは、出発20分前。するとその前にセキュリティーチェックがありまして、長蛇の列。(パソコンが引っかかりまして、あせったな。)
結局は、乗れたのですが、これがうわさのモデル空港かいな。 - 記事と実際は違う
こんな経験は私だけかも知れません。が、ずいぶん不親切な空港だったな。 記事を鵜呑みにしてはいけないなーという基本的な教訓でもあります。
ほんごうでした
[2005.11.10]



