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杉村太蔵議員もびっくり→ニートが100万人になる

  1. ニートは正式に(Not in Education , Employment or Training )の略だそうです。
     それも労働経済白書の2004年の数字では、64万人にものぼり、過去最高を記録したといいます。(10年後の2015年はなんと、100万人になる?)
    厚労省の定義では、15歳から34歳のフリーターでもなく、失業者でもない。
     政府も気になりだしたようで、そろそろ対策をということだそうですが、果たしてうまく行くのかどうか。
  2. 前のHPで、兄弟一人がニートになると、家族に伝染して、兄弟全部がニートになると書きました。たまに私でもニートで困っている相談を受けますから、たしかに多くなったことは実感します。
    それに親はかわいそうと思うらしくて、これも社会復帰の阻害要因のようだ。
    豊かな社会というのはさまざまなひずみを生むんですね。
  3. 専門家のニートを分析では、「引きこもる」「立ちすくむ」「自信を失う」「つまづく」等に分析されるようですが、要するに「仕事に就きたいという意欲すらなくなった若者」ということだそうです。
  4. パソコン、インターネットの発達もニートの増加を加速しているんじゃないかな。家で、パソコンをたたいていれば、それで時間をつぶせますし、チャットもできます。
    ですから、ホリエモンのように、「彼らに仕事を」というのもよくわかります。
    そう考えますと、ニートの社会復帰の手がかりかも知れませんね。
  5. 会計事務所でも、利用方法があるかもしれません。会計の業務はパソコンをたたくビジネスでもありますから。
週の真ん中が休みだと、ちょっと調子が狂います。
ほんごうでした。

[2005.11.24]

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