地方の生き残り戦略
→盛岡、仙台記念セミナーを終えて
- 先週金、土をかけて辻本郷設立3周年記念セミナーを盛岡と仙台で行いました。福岡先生に講演をお願いしました。(講演は大変面白かったですね。)
- 今日は私がしゃべったサマリーをここで書きます。(30分なのでポイントだけしかしゃべれませんでしたが。)
- 三位一体改革は、「地方で勝手にやれ」「国は面倒を見ない」ということだ。すると地方でも勝ち組と負け組ができる。たぶん大多数が負け組になる。
- 地方は、第二の東ドイツや、ニューオリリーンズになってはいけない。
- それでも、1区現象といって、各県で政治の1区になる、県庁所在地は勝ち組になるだろう。盛岡、仙台、は強くなるだろう。地方の人は盛岡か、仙台で商売をしてください。
- 地方の問題は、お金というより、人の問題だ。又、毎年、仙台、盛岡に来ているが、地方もずいぶん働かなくなった。東京に負けないためには、東京と同じようにしていたら、負けるのは当然だ。
- 是非、能書きより、「行動をして欲しい。」
- これからのビジネスのうち、シニア、ビジネスは是非考えて欲しい。高齢化だけは、地方がすすんでいる。ですから、シニアビジネスは、地方が先行できる。
- 地方活性化のために、大企業を作って欲しい。名古屋がいいのは、トヨタの影響が大だ。
以上 - 三位一体改革は、「地方で勝手にやれ」「国は面倒を見ない」ということだ。すると地方でも勝ち組と負け組ができる。たぶん大多数が負け組になる。
ほんごうでした。
[2005.11.28]

