激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

もろもろ

  1. 姉歯問題
    例の問題のビルを建設する際、1階を立ち上げるのに、4−5日で作れたといいます。建築の専門家に言わせますと、こんなに早くできるのは考えられないことのようです。
    シロウト目に考えても、工事をしている人はおかしいと思ったろうね。
    鉄筋のコストダウンだけでなく、工期の短縮は、人件費の節約にもなりますので、全体のコストダウンにつながります。
    「熊本に急成長のゼネコンがある」といううわさが、あったそうですが、それが木村建設だったんですね。
           →事件が起きてからは皆賢人
  2. 反日教育
    「中国に大きな工場がある会社」の日本代表の人とから聞いた話です。
    現地の工場で働いている中国人が次の様に言っていたそうです。
    「お父さん、なんで日本の会社に勤めているの?と6歳になる娘が泣きながら、文句を言われました。」 中国はものすごい反日教育なんですね。
    よく靖国の話だけをしますが、先方の反日教育をやめさせないとこれからの日中問題は根本から変わらないと思いますが。
  3. ルールを変えない
    フィギィアスケートの浅田真央ちゃんがトリノオリンピックに出られないんだそうです。
    その時国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長が、「ルールはルールだ」と言ったのはおかしかった。
    ついこの前、ノルデックスキーのルールを簡単に変えて、萩原選手(当時)を勝てなくさせたのは誰? そろそろ日本人もルールを変えても勝つということを覚えなきゃ。(笑)


ほんごうでした

[2005.12.20]

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