激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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最短距離で目的地に着く

  1. いつも私が言っていますが、「会計業界は、正確だが、スピードがない」。
    でもこんな激変の時代に、この特性は、メリットよりデメリットの方が多いでしょうね。
  2. まず目的と手段を混同しない
    スピードがでないのは、まず目的があいまいだったらダメですね。そう考えると、目的の設定が、会計人はあいまいなのではないだろうか?
    まず研修をしたいという。リクルートをやっていますと、聞こえてくるのは、「研修が多い事務所」ということです。
    でも、研修は目的ではないですね。早く実践できる、ニーズに答えられる「会計人」になることです。
  3. だったら、それこそ「最短距離で到達」するためには、「どうすれば良いか」と考える必要があります。5年で一人前になるより、1年でなった方が、本人のためでもあるし、自分のためでもある。
    こんな観点から、研修を見直してみてはどうかと思うのですが。
    すると全部ありあり。ビデオだって、eラーニングだって、すごいツールは一杯あります。
    日頃の仕事でも、サポートするツールはやまほどあるはずです。
    これだけの事務所の人数があるのだから、各人がツールの情報を持ち寄るだけでも、かなりのことが出来ると思うのです。
ほんごうでした

[2005.12.21]

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