最短距離で目的地に着く
- いつも私が言っていますが、「会計業界は、正確だが、スピードがない」。
でもこんな激変の時代に、この特性は、メリットよりデメリットの方が多いでしょうね。 - まず目的と手段を混同しない
スピードがでないのは、まず目的があいまいだったらダメですね。そう考えると、目的の設定が、会計人はあいまいなのではないだろうか?
まず研修をしたいという。リクルートをやっていますと、聞こえてくるのは、「研修が多い事務所」ということです。
でも、研修は目的ではないですね。早く実践できる、ニーズに答えられる「会計人」になることです。 - だったら、それこそ「最短距離で到達」するためには、「どうすれば良いか」と考える必要があります。5年で一人前になるより、1年でなった方が、本人のためでもあるし、自分のためでもある。
こんな観点から、研修を見直してみてはどうかと思うのですが。
すると全部ありあり。ビデオだって、eラーニングだって、すごいツールは一杯あります。
日頃の仕事でも、サポートするツールはやまほどあるはずです。
これだけの事務所の人数があるのだから、各人がツールの情報を持ち寄るだけでも、かなりのことが出来ると思うのです。
ほんごうでした
[2005.12.21]



