頭を下げる
- 情報に頭を下げる
マザーズオークションの池添吉則社長の師匠である、三沢ホームの三沢千代治さんが、確か、言っていたと思います。
日本人は、隠さない。なんでも教えてくれる。ですから、頭を低くしていけば、必ず教えてくれる。確か、こんな話だったと思います。 - これは、「人に頭を下げる」のではなく、「情報に頭を下げる」ことである。と言う様な趣旨を話していたのを聞いた記憶があります。(大分前の話ですが、今でも忘れません。)
- 「土下座」
「夕やけを見ていた男」(梶原一騎伝/斉藤貴男著/文春文庫)を読みました。その本の中で、少年ジャンプの編集長、長野さんが(昭和40年当時、この雑誌は600万部大部数を誇った漫画誌)自分が育てた漫画家、本宮ひろ志が、飛躍を求めて商売がたきの「マガジン」に新連載を決めた際、「土下座」までして阻止したということを書いていました。親子ほど年齢が違う相手にです。
これは、我々の年代では、伝説的な漫画誌の創成期の激烈な競争時代の話です。
今の人たちは、そこまでできるのだろうか?
やった人は間違いなく成功すると思いますがね。でも、土下座の威力は昔ほどないか?ほんごうでした
PS)おとこにしてください、と土下座されたのは、おかまでした。
これってあり?
[2006.08.30]



