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クールビズの効用

  1. 「日本のビジネスマンからネクタイと名刺を取るとなにも残らない」(日経ビジネス2006年8月7日、14日号)と言ってクールビズを始めたのは、小池環境大臣でした。逆張りの発想だね。

  2. 又、ネクタイを取ると体感温度が2度下がるそうです。(同)
    考えて見ますと、背広は、イギリスのような緯度の高い、夏でも涼しい国からの習慣ですから、くそ暑い、日本で、身体に合っているかというそもそも論もあるのですが。

  3. 省エネルックというのも過去にありましたが、これは全然ダメでした。今回浸透したのは、やはり、マーケティングがうまかったことでしょうね。
    それに、小泉さんが広告塔になったことも大きい。自民党で、ネクタイは、アンチ小泉の踏み絵と化したため、皆あわててネクタイを取った。(笑)

  4. 出勤時に霞ヶ関を通ったとき、ぞろぞろとノーネクタイのおっさんが歩く風景は、あまり格好が良くなかったなー。(ただネクタイを取ればいいってものでもない。)

  5. 来年は3年目。正直迷っています。クールビズを当事務所で実行しようかどうか、意見をください。
    女性の目からはどうだろうか?

    「小池さんが女性ですよ?」
    「エ、女性と思っているの。(笑)」

    確かにクールビズは楽。一度外したら、元にもどれない。


                    ほんごうでした

 

[2006.09.19]

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