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時代を読む

医者は「健康」の専門家ではない

  1. 言いえて妙
    「『医者』は、『病気』の専門家であっても、『健康』の専門家ではない」と言っているのを聞きました。(銀座オクトクリニック院長 伊藤壱祐先生)
    成る程、医者の国家試験で、健康のことが出ると聞いたことがない。うまいことをいいますね。
    ところが、健康相談も医者にする。そこで、ミスマッチが生じる。
    医者は健康の専門家でないにもかかわらず、面子があるから(?)適当に答える。

  2. アンチエージング
    これも若返りとは少し違うような気がします。日本では、「抗加齢」と訳していますが、実際は、健康維持の方が正しいのではないか。
    私も実際、やってみて、これは健康維持の手法だなと思いました。
    健康維持としては、効果がありますし、やった方が、確率論として、病気になる可能性が低い、未然に防げます。
    でも、それで20代の若さに戻るわけでもないし、寿命が延びるわけでもない。

  3. サプリメント
    サプリメントは、補うこと(Dietary Supplement)を略したものです。
    つまり、サプリメントは、日常の食事で足りない栄養素を補うものです。
    栄養補助の食品です。
    だから、過度の期待は禁物です。

  4. ある会社のアミノ式という飲料は、「完全燃焼」とうたっています。なんとなく、脂肪が燃焼するように思いますが、趣旨は、「これを飲んで日常生活を完全燃焼だ!」ということのようです。
    うまいというか何というか(笑)
    では、週末を完全燃焼してください。

           という訳で、ほんごうでした

[2006.09.29]

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