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時間が止まる

  1. 今回の目的は、医療(ヘルスケアー)のセミナーへの参加でした。たまたま私のところにe-メールが来て、申し込んだというのが実態です。
    多分、何年か遅れて日本に同じ現象がおきますし、アメリカの会計事務所を見ると、必ず、ヘルスケアー部門がある。
    病院の再生もあるし、M&Aもある。辻・本郷でもヘルスケアー部門の構築は、避けて通れない。 でも今回のセミナーは正直無謀だったな。(笑)

  2. ひさびさにこんな経験をしました。
    なにしろ、聞いていてもちんぷんかんぷん。英語が出来ないのはしょうがないとしても、医療は特殊用語なので、これもわからない。
    ワンテーマが長いわけではない。小刻みにいっぱい入っているセミナーで、それぞれのテーマが1時間程度なので、本来はすぐ終わり、物足りなくて終了な筈ですが。
    ところが、時計を見る。でも時計の針が止まっているのではないかと思うほど、進まない。
    早く終われバカと心で正直思ったね。(笑)
    いつもと逆な貴重な体験。
    時間は、環境によって早くもなり、遅くて進まないこともある、再認識です。

  3. それにしても、石渡さんには脱帽。テーマが終わるたびに、講演者と名刺交換をしに行く。テープを取って、講演中は、スリーピング。(意図して寝ていたわけではありません。時差と疲れです。念のため)
    講演が終わるやいなや、ガバッと起きて、講演者と名刺交換。この絶妙のタイミング。(笑)
    石渡さん72歳なんだって、ホント尊敬します。
    エ、一緒に行った小山内部長の話を聞きたい?
             それは明日書きます。

                   ほんごうでした

「写真を取るときはさすが寝ていない」

[2006.10.03]

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