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時代を読む

会話がご馳走

  1. 金持ちとビンボー人はやることが似ている
    と、書いたのは日下公人さん。(数年後に起きていること、PHP出版)
    「お金持ちでインテリの人のホームパーティーに行くと、酒は少ししか飲まない。ご馳走も出ない。しかし会話には花が咲いている。集めたメンバーの顔ぶれがご馳走で自慢らしい。」これはアメリカの例。
    ビンボー人と金持ちはライフスタイルが似ているの一章からの抜粋です。(でもホームレスの方が豪華なんでは?)

  2. カクテルパーティー
    セミナーの当日終了時にカクテルパーティーがありました。
    出るのは、飲み物とスナックだけ。乾杯の音頭もない。勝手に集合して、勝手にしゃべって、勝手に帰る。(ただそれだけです。)
    次の日は、たまたま、ナッシュビルの仲のいいLBMC会計事務所のクライアントを集めた大パーティーに招待された。これは、シティーのシンフォニーホールを借り切っての大パーティーです。
    リニューアルされたばかりの会場で、行きましたらホールは雰囲気があり、やはりゴージャスな作り。
    主催のマイクさんは、800人は来ると言っていました。
    行って見たら?ドレスアップされた人々が沢山集まっておりまして、でも、ここでも、飲み物とスナックだけ。(飲み物は飲み放題だよ)
    小山内部長は、「エ、これだけ」鳩が豆鉄砲を食らった顔です。「日本で食い物を出さなければ、お客は怒るよね。」
    「小山内部長、君はまだ上流ではない。」(笑)

  3. かく言う私も、食事ぐらい出るだろうと思っていました。
    ステーキハウスを予約していたので、「出された食事はなるたけ食うなよ」とピントはずれの指示。(私も上流社会入りは難しい、さりとてホームレスも出来ないし(笑))
      その日はそそくさと、退散して、ステーキを食べました。
     しゃれた会話も出来ないし、顔ぶれももちろん知らない

                        ほんごうでした

 
 

[2006.10.04]

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