会話がご馳走
- 金持ちとビンボー人はやることが似ている
と、書いたのは日下公人さん。(数年後に起きていること、PHP出版)
「お金持ちでインテリの人のホームパーティーに行くと、酒は少ししか飲まない。ご馳走も出ない。しかし会話には花が咲いている。集めたメンバーの顔ぶれがご馳走で自慢らしい。」これはアメリカの例。
ビンボー人と金持ちはライフスタイルが似ているの一章からの抜粋です。(でもホームレスの方が豪華なんでは?) - カクテルパーティー
セミナーの当日終了時にカクテルパーティーがありました。
出るのは、飲み物とスナックだけ。乾杯の音頭もない。勝手に集合して、勝手にしゃべって、勝手に帰る。(ただそれだけです。)
次の日は、たまたま、ナッシュビルの仲のいいLBMC会計事務所のクライアントを集めた大パーティーに招待された。これは、シティーのシンフォニーホールを借り切っての大パーティーです。
リニューアルされたばかりの会場で、行きましたらホールは雰囲気があり、やはりゴージャスな作り。
主催のマイクさんは、800人は来ると言っていました。
行って見たら?ドレスアップされた人々が沢山集まっておりまして、でも、ここでも、飲み物とスナックだけ。(飲み物は飲み放題だよ)
小山内部長は、「エ、これだけ」鳩が豆鉄砲を食らった顔です。「日本で食い物を出さなければ、お客は怒るよね。」
「小山内部長、君はまだ上流ではない。」(笑) - かく言う私も、食事ぐらい出るだろうと思っていました。
ステーキハウスを予約していたので、「出された食事はなるたけ食うなよ」とピントはずれの指示。(私も上流社会入りは難しい、さりとてホームレスも出来ないし(笑))
その日はそそくさと、退散して、ステーキを食べました。
しゃれた会話も出来ないし、顔ぶれももちろん知らない
ほんごうでした
[2006.10.04]



