激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

しつこい様ですが

  1. ついでに言うと
    アメリカからの帰りでも、飛行機のトラブルがありました。
    ナッシュビルからアトランタ経由で帰る時、乗り継ぎが50分しかなく、無事成田行きに乗り継げるか、少し不安になっておりました。
    ところが、順調にアトランタに着きましたので、やれやれと、思って出口の前に立っていましたら、今度は、飛行機の降口が接続しない。
    私も、ちゃんと見たことがなかったので、知らなかったのですが、あれは、写真のジャバラのように、伸びてきて、ぴたっと、飛行機の出口に接触するのですね。
    運転手がいて、パワーショベルや、ダンプの運転みたいだったのも、初めて知りました。
    ところが、それが、何回伸びても出口に接触できない。
    目の前で、運転手があせって何回もトライしているのを、見ると「エ、うそ!」と正直思いましたね。

  2. これで、乗り継ぎが出来なかったらどうしようか?
    一瞬いやな感じがしましたが、なんとか10分ぐらいの格闘で、無事接岸して、降りられた。
    その間、乗客と言えば、慣れているらしく、冗談を言って待っている。
    あまりイライラする感じでもない。もちろん騒がない。
    これからは、「こうならなきゃいけないんだ」イライラしない。あせらない。
    なるようにしかなりませんものね。
    後から、小山内部長は悠々として降りてきました。
    「乗り継ぎの飛行機が待っているんじゃないですか?」
    君はエライ!(笑)
    でも、来なければ行っちゃうんだよね。
     どうもしつこく、今日も飛行機の話題でした。
     京葉線が1日止まったというニュースを見ると、日本も隣のアメリカになってきました。
                      ほんごうでした

[2006.10.05]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

バックナンバーを読む