言われて見ると確かに変
- 以前本多静六の話を書いたことがあります。(2006年1月26日「伝説の億万長者」、2006年2月10日「商売のあや」)
その中で、本多静六の株式投資の考え方がありました。
「1割益出し、10割半分手放し法」という考え方です。
「一割上がったら、売って、倍になったら半分売る」すると、原価がただになりますから、さすがと思って、私は感心していたのですが、、、。 - ところが、株式評論家の杉村富生氏は、それはありえないと言っていました。
確かに、言われて見ると、おかしい。
一割上がって利食ったら、10割半分手放し法はありえない、だって、倍になった時、手元に売る株が無いんだものね。(笑) - それにしても新興市場は随分落ちました。
秋口から株は上がるという専門家もいます。根拠は、アメリカの株式が2年以上動かなかったからだと言います。
アメリカは、株と不動産が交互に上がっています。
90年代は株式(ダウ2000ドルから1万ドルまで行きました。)
その後、今は住宅バブルです。
この次は株式の番だと言う訳です。
グローバル化していますから、アメリカの株が上がれば、日本株も上がるとこういう訳です。 - 今月の辻本郷クラブに今井澂先生をお招きしています。私は十年来この先生の話を聞いていましたが、よく当たります。
エ、じゃあ随分それでお前儲けたローって?
すみません。買う勇気がなくて、、、。(笑)
ほんごうでした
[2006.10.10]



