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インターネットは病院の待合室

  1. 病院に行って見ると、待合室を見ただけで、こんなに病気の人がいるんだなーといつも思います。 どこからこんなに、病人が集まって来るんだろーというほど、待合室は混んでいます。 あまり、聞いたことがない特殊な病気でも、待合室に患者さんが溢れています。

  2. すごく特殊な病気を患っている人に、聞いたことがあるのですが、その病気だけのサイトがあるそうです。
    毎日その病気の患者さんの書き込みや情報交換があって、本人は逆に落ち込むので見ないと言っていましたが、「世の中には同病は随分多いんだ」と言っていました。

  3. インターネットは、病院の待合室みたいなものだ。
    病院の待合室は、黙っていても、病人が集まってきます。しかも、風邪をひいた患者が、整形外科には行きません。
    診療科目の通りに患者は待合室の行きます。
    そこで、病院の待合室と、インターネットは似てルナーと思ってしまいます。
    同じ目的を持った人だけが、そのサイトを見ます。
    インターネットでは「衝動買いはない」というのが、実によくわかります。
    ニッチであればあるだけ、サイトの威力があるというのも、わかります。
    しかも病院の待合室のように物理的に行く必要がありません。
    インターネットは同病の患者さんをどのように集めるか、病院の待合室で、今さらながら考えました。
    これってヘン?

 
              ほんごうでした

[2006.10.11]

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