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時代を読む

給料は業種を超えて

  1. まだ二流
    前回、当法人は就職のビック4の予備校だと書きました。(2006年9月14日「人のこと」)ビック4は、辻・本郷の履歴書を持っていくと、無条件で取ってくれるという噂もあります。
    ところが、上には上があるもので、ビック4にも悩みがあるようです。 アメリカのケースでは、ビック4は、一般企業への通過口になっているという話です。 アメリカの良い会社の経理や財務への就職は、ビック4の経歴が効いて、その履歴書で無条件に取ってくれるといいます。
    という事は、ビック4うんぬんで悩んでいる当法人は、まだまだニ流ということではないでしょうか。(笑)

  2. ライバルは業種を越えて
    日本は、専門家の一般企業への転職がそれほど多くはないですが、これからは分かりません。
    会計士や税理士が、一般企業に就職するのが普通になる日も近いでしょうね。
    すると、ライバルは、業種間だけではないと言うことです。
    給料も業種を超えてやって来る。一番高いところに、人材は流れていく。
    ですから、「会計事務所だから、安くていい」なんて理屈はもう通らない時代だと思わなきゃいけない。
       言う割りにうちは安いかな(笑)

                     ほんごうでした

[2006.10.12]

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