激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

富士山の頂上は一つ

  1. でも登山口はいっぱいある
    テレビで教えてくれたのは、聖路加病院の日野原先生です。
    これは、先生が講演する時の話で、
    「しゃべる目的は同じだが、入り方は聴衆を見て決める」。
    少し前の話しなので、正確ではないかもしれませんが、確かこんな内容だったような気がします。

  2. 「ナラ屋」さんになれ
    東京ゴールド倶楽部でも講演してもらってことがあります、松村清先生(?ドムス・インターナショナル 代表取締役)の本(「目からウロコ販売心理学93の法則」・?商業界 出版)の中に「ナラ屋さんになれ」という話があります。
    これは、入り方が違うだけで、頂上が一つの例だなーと感心しました。
    要するに「この商品なら」「この分野ナラ」ということで、NO.1戦略を言い換えています。(「ナラ屋」とは、分かりやすいですよね。)
    「人は、一つのものが優れていると、すべてが優れていると判断する傾向がある。これを『ハロー効果』という。」(同書)

  3. NO.1のない総合化は自殺行為。
    カテゴリーNO.1の商品をいくつもつか、ホント重要ですね。
    「自分以外、皆、師匠」です。勉強になります。

                 ほんごうでした

[2006.10.17]

< PREV | NEXT >

トラックバックURL

バックナンバーを読む