富士山の頂上は一つ
- でも登山口はいっぱいある
テレビで教えてくれたのは、聖路加病院の日野原先生です。
これは、先生が講演する時の話で、
「しゃべる目的は同じだが、入り方は聴衆を見て決める」。
少し前の話しなので、正確ではないかもしれませんが、確かこんな内容だったような気がします。 - 「ナラ屋」さんになれ
東京ゴールド倶楽部でも講演してもらってことがあります、松村清先生(?ドムス・インターナショナル 代表取締役)の本(「目からウロコ販売心理学93の法則」・?商業界 出版)の中に「ナラ屋さんになれ」という話があります。
これは、入り方が違うだけで、頂上が一つの例だなーと感心しました。
要するに「この商品なら」「この分野ナラ」ということで、NO.1戦略を言い換えています。(「ナラ屋」とは、分かりやすいですよね。)
「人は、一つのものが優れていると、すべてが優れていると判断する傾向がある。これを『ハロー効果』という。」(同書) - NO.1のない総合化は自殺行為。
カテゴリーNO.1の商品をいくつもつか、ホント重要ですね。
「自分以外、皆、師匠」です。勉強になります。
ほんごうでした
[2006.10.17]



