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駅のショッピングモールと温泉街

  1. 最近、どんどん出来ている駅のショッピングモールによって、駅周辺のショッピング街が どう変わるのでしょうか。
    品川駅なんかに行くとびっくりします。ほとんど、食料品は駅構内で買い物が出来てしまう。

  2. JRだけでなく、最近、地下鉄も始めたんですね。
    ちなみに地下鉄のサイドビジネスは、広告、売店、ぐらいしか思いつかないのですが、それに、駅地下(ショッピング)が加わったということのようです。
    広告は、中刷りだけでなく、車両のドア側の広告があります。おもしろいのは、車窓が、地下鉄なので見えない、それで、他の鉄道より、広告費が高いそうです。

  3. たしかに、駅構内の有効利用をすれば、鉄道会社に収益が入ります。そういう意味では、いままではやらなすぎた。

  4. でも、これを見ると、温泉街を思い出します。若い人は知らないでしょうが、昔、温泉に行きますと必ず街にでました。
    おみやげも、ひやかしも、浴衣姿で、必ず街に出たものです。
    それで、街が活性化していた。
    ところが、個々の温泉旅館が、おみやげはやる、カラオケ、二次会まで、旅館から一歩も出さない戦略をとったのですね。
    その結果は、どうでしょうか?街が死んでしまった。

  5. 「合成の誤謬」というのがあります。個々に正しくても、全体的に正しくない。駅が栄えて、駅周辺がダメになったら、元も子もないと思うのですが。
      私が心配する話でもないよね。(笑)

                            ほんごうでした

[2006.10.18]

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