チャンスは平等にある
- テレビを見ていたら、サッカー解説者の中西さんがインド戦の話から、
「オシムになって、チャンスが平等に与えられるようになった。ジーコの時は、メンバーが決まっていましたからね。」というようなことを言っていました。
そう言えば、2−3ヶ月前は、素人には無名だった選手が良く出ています。
将来の結果は、わかりませんが、これってとても重要なことです。
会社と置き換えて見ると良くわかります。
メンバーがきまってしまったら、活性化しませんし、競争原理も働かない。 - ついでですが、「オシムの言葉」(木村元彦著・集英社インタナショナル)を読んでの抜粋。
「強いチームは、夢をみることではなく、出来ることをやるものだ」
「レーニンは、勉強しろ、勉強しろ、勉強しろ、サッカーは、走れ、走れ、走れ、」
「引き分け→魚でも肉でもない」(含蓄がありますね。)
「良い選手が監督になったら、自分が良い選手であったことを忘れろ」
「正確で厳密」
ほんごうでした
[2006.10.19]

