激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

丁寧にやる

  1. 最近、私の事務所での相談事は残念ながら、あまり言い話が来ない。割と困った話で、思いあぐねて、相談されるケースが多いのです。
    別に、相談されること自体悪いことではないし、むしろ隠されて、あとで大事になるよりずっとマシです。

  2. 「責任の追及より、原因の追究」と言う言葉がありますが、なぜ起きたかを分析することがよほど重要です。
    原因には大雑把に言って、システムの欠陥と、人的ミスの二つがありますが、最近の事例では、どうもどちらもかぶった原因が残念ながら多い。
    ですから、事務所のルール作りとか、初歩的なシステムの欠陥も感じますね。
    これについては、徐々に解決していこうと思っています。

  3. 雑にやらない
    それと感じるのは、忙しいせいでもあるのでしょうが、「つめが甘い」、あるいは、「最後の締めが雑」、と思うことが感じられます。
    エ、ウソだろうと思うような話も実に多い。
    でも、ことが起こると、その処理で、忙しさに輪をかけます。
    病気の予防が、いざ病気になってからの処理より、よほどコストがかからないのと同じです。
    雑にやるかどうかは、意識の問題です。緊張感に欠ける仕事が原因ということも多いのも事実です。
      「エ、お前が一番緊張感がない?」 「そうだよね。トップの体質が大きな原因?」

ほんごうでした

[2006.10.31]

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