激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

メディアがあって服がある

  1. ネット会計部の遠藤さんが外食応援団で書いていましたが、(ブログ)
    「岡田美里さん(E・H・エリック氏の次女)が、ご自分のHPで草鞋のペンダント(ハワイで大人気のサンダルペンダント)がブレイクして数億円稼いだ」(10月28日掲載
    こんな記事でした。

  2. 先日、株式会社クラヴィスの長尾社長も、会食時にこんなことを言っていました。(ごちそう様でした。)
    「いままでは服を作ってからどう売るかでしたが、まずメディア戦略があって、販売するものが服という逆の発想になる」
    クラヴィスさんは、当事務所の古いお客さんですが、都市部に110店舗をもっており、それが全部若い女性向けの店舗(F1層というのだそうです。20-34歳)です。
    メディア情報をてんこ盛りして、自社サイトに誘引し、ケイタイにメルマガ発信、店舗に誘導という戦略で、これだと在庫のロスがない。
    クラヴィスさんのブランド「Jet Lag Drive」が、東京ガールズコレクションでえびちゃんに着せて、第二位になった。(これを「えび売れ」というのだそうです。)
    (ちなみに私はその時、始めてモデルのえびちゃん(蛯原友里)も押切もえも、東京ガールズコレクションも知りました。総務の千葉さんや岩下さんに聞いたら、良く知っていたね。)

  3. でもこれって、これからの営業の基本になりますね。
    メディアに載せて、携帯で告知し、リアル店舗で売る。
    会計事務所もこの戦略が十分使えます。
    会計業界のえびちゃんは誰か?仕掛け人は誰か?
    千葉さんあなたえびちゃんになれよ。だって「ちばちゃん」と言われているじゃん。
    (ちょっとオチが稚拙でした。恥ずかしい(笑))
                  
ほんごうでした

                 

[2006.11.06]

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