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時代を読む

絶対領域

  1. (株)秋葉原総合研究所いう会社があります。その社長の寺尾さんは、別名アキバ王と言われて、テレビにも出る、その筋の有名人です。
    彼のHPは毎日5万人が入ってくるそうで、アキバオタクって多いんだなーと実感します。(ちなみにこのブログのアクセスは、月間7千人、向こうは毎日5万人)

  2. 川田さんが東京ゴールド倶楽部で書いていました(日替わりコラム 11月1日掲載「アキバ王」)が、彼の呼びかけで、寺尾さんに秋葉原を案内してもらいました。
    寺尾さんは、オタクの格好で来るかと思っていましたが、ごく普通で、現役の学生で、アキバを商品とした起業家です。
    はまったのは、5年前だそうで、毎日アキバにいる。

  3. アキバの新知識
    メイド喫茶のメイドさんの靴下と、スカートの間に、ふとももが見えますが、その比率がスカート4、ふともも1、靴下2.5を「絶対領域」というだそうです。
    この比率が最高、これしかないという意味でしょうか。(笑)
    ちなみに靴下は、オーバーニーソックス略して、ニーソウです。(アキバは何でも略すそうです。)

  4. 萌え属性
    というのも覚えました。ものすごく小さい部分にこだわる、例えば、普通は、「あの顔が好き」ですが、あのフィギアの「金髪」にはまる、これを「萌え属性」というのだそうです。

  5. ラジオ館は、もう電気製品ではなく、フィギア館です。
    チラシはメイド喫茶の格好をして配らないと、通行人はチラシを取らない。(チラシは「萌えの宅配」でした。)

  6. コスプレの店もみせてもらいました。
    コスプレ衣装店の階段が急で、危なかったなー。
    ここでころげて落ちて、担ぎこまれたら、ホンゴウさんは、あんな趣味があったのかと言われるじゃないかとちょっと心配しました。(笑)

  7. メイド喫茶も案内されましたが、引いた萌えおみくじは、小吉でした。
    「行ってらっしゃい、ご主人様」と送られて、夕食へ、おかげさまで遅刻でした。
    帰りに、又、メイド喫茶に戻ったら、私もホンモノ?
    総務から、カメラを持っていけばと言われましたが、面倒くさいからともって行きませんでした。そのため、殺風景なブログです。
    すみません。

ほんごうでした。

 
 

[2006.11.09]

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