オペラハウスの椅子をプレミアシートに
- 先週の土曜日(11月11日)ニューヨーク・フィルハーモニックのコンサートに招待されて、聴くことが出来ました。
新生銀行さんがスポンサーで、ものすごくいい席を戴きまして、ありがとうございました。
クラシックオンチの私でも、演奏は迫力があり、すごいと思いました。 - 始めて、初台のオペラハウスのコンサートホールに行ったのですが、きれいはきれいでいいのですが、椅子が少し窮屈ですね。もう少し、せめて広い席だと、ゆったり聴けるのになーと思いました。
二階席も同じ椅子だし、(ホントは二階席は、豪華で、ビップ席になっているのですが。)
日本は差をつけない、ほんとに平等主義の国だなーと椅子を見ただけでも、実感します。 - 私は、右足の神経がいかれていて、長時間、窮屈に座っていると、足が勝手に暴れるという習性があります。
前の座席の下に足をおいて置きますと、足の神経が勝手に動き、前の座席を蹴り上げたりします。
昔、国際線で、寝ていて、足が勝手に暴れて、わざとやったと誤解されまして、「いい加減にして」と前の席の女性からものすごく怒られたことがあります。
「頭がいかれている人」と思われたのですね。
それは、それで当たっているかも知れない(笑) - それはそれとして、これだけ文化だとかいうわりには、日本を代表するオペラハウスの席でも、窮屈かとこれは残念でした。
観客も高齢化しているのにね。
直したらいいのに。
ほんごうでした
[2006.11.14]
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文化とハード
by 10年後の自分に向けての電脳通信 | 2006. 12.21 11:42
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