「入りを計って出るを制す」
- 日本は出前文化と縮み志向
昔読んだ本に出ていたのですが、日本は「出前の文化」だと言われています。
言われて見ると、神棚として神様まで出張してくる国は世界中どこにも無い。
キリスト教だって、教会に行きますものね。
もう一つの世界に冠たる特徴は、縮みの上手さです。小さくするとうまく行く、日本人は縮みが得意ですね。 - 小と大
トイレのフラッシュで、小と大に分かれている国も日本だけ。
これも、世界に誇る文化です。(笑) - アメリカの本はやたらと厚い。英語だと説明が多いんだね。だけど日本語は一言で言える。
だから、ロングテールのキーワード広告の時代になると、日本人は得意だなーと最近つくづく感じます。 - 「入りを計って出るを制す」
小林部長が書いていましたが(2006年11月15日「論語」)、私の好きな会計のキーワードです。
昔からの言葉ですが、経営をこれぐらい、ワンフレーズで表現しているのを私は知らない。昔の人は、えらかったなー。
だから今、このキーワードを当てはめただけで、死ぬほど飲食店経営のブログが書けます。
ほんごうでした
[2006.11.24]



