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時代を読む

「入りを計って出るを制す」

  1. 日本は出前文化と縮み志向
    昔読んだ本に出ていたのですが、日本は「出前の文化」だと言われています。
    言われて見ると、神棚として神様まで出張してくる国は世界中どこにも無い。
    キリスト教だって、教会に行きますものね。
    もう一つの世界に冠たる特徴は、縮みの上手さです。小さくするとうまく行く、日本人は縮みが得意ですね。

  2. 小と大
    トイレのフラッシュで、小と大に分かれている国も日本だけ。
    これも、世界に誇る文化です。(笑)

  3. アメリカの本はやたらと厚い。英語だと説明が多いんだね。だけど日本語は一言で言える。
    だから、ロングテールのキーワード広告の時代になると、日本人は得意だなーと最近つくづく感じます。

  4. 「入りを計って出るを制す」
    小林部長が書いていましたが(2006年11月15日「論語」)、私の好きな会計のキーワードです。
    昔からの言葉ですが、経営をこれぐらい、ワンフレーズで表現しているのを私は知らない。昔の人は、えらかったなー。
    だから今、このキーワードを当てはめただけで、死ぬほど飲食店経営のブログが書けます。
ほんごうでした

[2006.11.24]

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