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時代を読む

素直にうれしい

  1. 日経新聞の交遊抄(11月22日朝刊)を見ていましたら、ポイントのオーナーの福田会長が、友人の会計士の横山哲郎(横山会計事務所)さんを、頼れる「先生」という題目で、書いていました。
    ポイントは若い女性向けのファッションで、急成長して一部上場まで駆け上がった会社です。 福田会長と横山先生は、同じ茨城の高校の同級生なんですね。 ポイントは、経済誌に「ユニクロを凌ぐ」という記事まででているすごい会社です。そのオーナーから、ほめられたのですから、すごい。

  2. 文章も秀逸でおもしろかったのですが、その中で、「成長を目指す財務」という言葉は、気に入りました。
    それが考え、できる先生だったというのが、横山先生という訳です。
    横山先生の紹介としても、本人を知っていますから、ポイントをついている。

  3. それにしても、私たちの職業は、地味系で、暗いイメージですから、なかなかメディアも取り上げてくれません。
    そんな中で、同業者のはしくれとして、大々的に取り上げてもらったというのは素直にうれしいですね。
    交遊抄は、結構みんな見ているんですよね。

                         

ほんごうでした

[2006.11.29]

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