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天津大野木マイツ会計事務所?

  1. 甘栗に引かれて、、、。

    天津大野木事務所メンバーそろいぶみ
    大野木総合会計事務所)が、天津に事務所を出して3年になります。興味がありましたので、一度訪問ということになりました。
    天津と言えば、天津甘栗しか知りませんでしたが、(でも天津甘栗は天津産ではないそうです。)
    中国有数の工業都市で、人口1千万人ですから、大都会です。

  2. 日系の進出企業の大手は、トヨタで、ここで乗用車の生産を始めた。そのため、日本でも天津が注目されるようになったとも言えます。
    (確かに中国はビック市場。でも10億人が車を持ったら、温暖化はどうなるのだろうか)
    その他の大手では、アメリカのモトローラ社があります。天安門事件で逃げなかった企業で、中国のケータイ市場では、ダントツです。(アメリカの企業が逃げなかったというのはおもしろい。天安門事件の時、人権問題でめちゃくちゃ批判していたのがアメリカでしたから。)
    最近はエアバスが天津に進出してくるといいます。いよいよ飛行機の生産を始める。
    (ボーイングとエアバスを天秤にかけて、中国はうまいんだって。ちなみに日本はボーイング一辺倒、いいのかね、保険をかけなくて)。

  3. 中国の温家宝首相の出身地が天津で、天津の開発が悲願だそうで、「上海に追いつき追い越せ」がその合言葉だそうです。(でも、上海より10年ぐらいは遅れているとのことでしたが。)
    又、天津の戴相龍市長は前中国人民銀行(中央銀行)の総裁で、昔とった杵づかで、外国の金融機関を誘致して天津を一大金融センターにしようとしているそうです。
    キャッチは、「北の華爾街(ウォール街)を目指す」。うまい!
          つづきは明日


       

ほんごうでした

[2006.12.04]

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