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天津大野木マイツ会計事務所?

  1. スーパーとマンション

    北京駅にて
    私は、知らない町に行った時、必ず見る場所があります。スーパーマーケットと住宅の開発地域です。(陳腐(笑))
    大体豊かになりますと、買い物が違いますし、いい住宅を求めます。
    (私はもともとスーパーとかデパートを見るのが好きで、しゃもないもの買うんですね。しかも、レジの前の釣り菓子に引っかかります。(笑))
    今回は大野木マイツのご好意で、車とガイドさんをつけてくれまして、金曜日に町を廻ってみました。

  2. 最新のスーパーを見せてくれと言いましたら、韓国資本のスーパーを見せてくれました。
    (天津は韓国人が多く、大野木マイツの平出さんによれば、日本人3千人、韓国人3万人とのことです。)
    時間帯にもよりますが、品揃えも豊富で、買い物に来ている人も、現地の人がほとんどでした。

  3. 住宅の開発も半端ではない。
    中国人が買うという開発地域を見ましたが、広大なもので、それこそ白髪三千丈の世界かな。(笑)
    スーパーを見ても、住宅開発を見ても、豊かになり、成長している具合がよくわかる。
    それにしてもシュンペーターの「経済とは、女工さんに絹の靴下をはかせることだ」
    経済を語る言葉にこれを凌ぐ言葉なし。

  4. 最後に天津の伊勢丹を見ました。
    価格の高いこと。日本より物によっては高いと思いなー。
    シュークリームを売っていました。思わず食べたくなり、ガイドさんに「食べないか?」と言ったら、即座にNO、、、変なオジさんという感じ、傷ついた。(笑)
    今日も大野木天津は書けなかった

   
明日こそ、、、と言うわけで、ほんごうでした。

[2006.12.05]

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