激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

時代を読む

仙台での勉強会

  1. 先週(12月6日)仙台支部で、「本郷塾」という経営の勉強会をやりました。
    営業利益2割の経営」をテキストにして、6回シリーズでその5回目をやりました。
    同書では、インターネットの普及で、「収益逓増の時代」を書きましたが、その本の出版の後、WEB2,0とキーワード広告の時代がきました。
    すると、もっと「収益逓増の法則」が進んだ形になり、私見ですが、これが進めば、より、組織が小さくてもやれますから、「企業組織論」そのものの話になります。
    単純に言えば、「大組織」必ずしも強くはない。意味のない、特徴のない、大組織は、滅亡の恐れあり。(ちょっとえらそう?(笑))

  2. 今回は、ネットとリアルなメディアを融合すれば、よりマーケティングが進化するという話でしゃべりました。
    すると、地方のように地域を限定した方が当然ですが、浸透効果すぐ出ます。
    ですから、これからは、地方の時代、と思うのですが、如何でしょうか?
    地域NO.1戦略が取りやすい。
    「会計事務所においておや」と言う訳です。

  3. 今回の勉強会は、忘年会を兼ねて行いました。それにしても、温かった。
    この時期仙台でコートなしでいけるものね。


                      

    ほんごうでした

    [2006.12.11]

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