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時代を読む

PCからケータイへ

  1. 義を見て為さざるは勇無き也
    cancan(キャンキャン)のカリスマモデルである「押切もえ」は、「美のための格言として、"やるべきことをやらないのは臆病者"という意味のこの格言。知って以来、毎日を大切にするようになりました。」 美にこの格言を使うかと孔子様もびっくり?
    ちなみに、彼女が着る服は、即完するそうで、出演する東京ガールズコレクションというファッションショウは、大人気だといいます。
    しかもショウを見ながら、ケータイ電話から、その場で注文が店へ行くのだそうです。

  2. 若い人は、PCをもたない人が多いそうです。
    ですから、オンラインショッピングも、ケータイ電話からという時代が来ているようです。
    ケータイ電話の保有台数は7000万人に迫るともいいます。
    番号ポータビリティーも始まりました。
    ケータイの連載小説がベストセラーになるとも言います。

  3. お客さんで、ケータイに特化している会社がありますが、会員が50万人を超えたと、この前言っていました。
    「これからはケータイですよ。」と早い時期から社長さんは言っていましたが、やっとそれが現実味を帯びてきました。
    オンラインショッピングも、パソコンに目を奪われがちですが、日本のケータイ機能の充実振りと普及を見ますと、ケータイ電話からの販売もこれからとても有望な市場です。
    オンラインショッピングに乗り遅れたと思ったら、いきなり、ケータイへという方法もおおいにアリではないでしょうか?
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「TSUJI・HONGO SCOPE 12月号より転載」

[2006.12.13]

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