激動の時代に相応しい経営戦略を伝えよう

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どう考えたらいいんだろう

  1. ある人が言っていましたが、ノンバンクのグレーゾーン金利の廃止で、地方のパチンコ店の売上が2割ぐらい減ってきたといいます。
    消費者金融でお金を借りて、パチンコをするというパターンが出来なくなった影響といいます。
    地方の地価を押し上げてきたのは、パチンコ業界だと言われていますから、東京はともかく、地方の地価の上昇は止まるだろうとその人は言っていました。

  2. ノンバンクは、総量規制もされましたから、借りられない人も出てきまして、かえって困る人も出まし、街金に走る人も出ます。
    問題が深刻になるだろうなというのは、私にも分かります。

  3. 一方、都心部のテナント料はうなぎのぼりです。当事務所の周辺の大型ビルのテナント料は、坪5万円をつけたといいます。
    なんと2年前のビル不況がうそのようで、2年前の約、倍になったと言います。
    うそのようなホントの話というよりはっきり言って異常です。
    そんな高い賃料を払ってどのくらいの企業が成り立つかを考えてみてください。

  4. いざなぎ景気を超えたといいますから、超えたということは、終わりが近いということでもあります。
    この景気があと何年もつのだろうか、私にもわかりません。
    ただ、過去の私の経験から言いますと、景気は、小さい現象から崩れる兆候だったり、異常な状況は長く続かないことも多かった。
    来年は少しふんどしを締めた方がよさそうかな?(笑)

                   
ほんごうでした

  

[2006.12.21]

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